1.日 時:平成14年11月23日(土・祝)午前10時〜午後4時

2.場 所:東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリア 4階木更津側デッキ周辺

3.概 要
 広域交流推進企画実行委員会が主催し、海ほたるPAに立寄る対岸からの観光客を中心に、木更津地域の旬の食材を中心とした情報発信を行い、木更津滞在につなげるためのニーズ調査を行った。
 3回目となる本事業は、「かずさの食自慢 秋〜冬」と題し、新米・新海苔を用いた「おにぎり」や、かずさ特産の「和牛」を地域の旬の食材としてPRし、かずさ地域への訪問を呼びかけた。

【内容】
□スタッフ総数 33名
 ・市民の会14名、木更津商工会議所3名、金田漁業協同組合3名、木更津市3名   他10名

□イベント来場者 約1,500名
 ・新米、新海苔PR…約1000名(おにぎり試食約650名、新米つかみ取り約350名)
 ・かずさ和牛PR……約500名(かずさ和牛鉄板串焼き試食)
  ※「木更津地域に関するアンケート」実施 回収約200枚



【イベントの様子】
 地域の秋から冬にかけての旬の食材を試食してもらい、木更津地域への興味を高め、訪問を促すためのアンテナショップ事業を行った。
 午前10時と午後3時の2回、今年採れ始めた新海苔と地域産の新米を用いて地域の味覚をPRする「おにぎり」を提供した。特に新海苔は、金田漁協の協力のもと、木更津側デッキに海苔網を設置。網に付いた生海苔を珍しそうに眺め、口に含み感動する観光客の姿も多く見られた。
 同時刻、地域産の新米を「新米のつかみ取り」として無償配布。ゴルフボールをつかんんだ数に応じた、新米を升ですくう方法を家族揃って愉しんでいた。
 12時からは、「かずさ和牛」の鉄板串焼き試食を実施。ずらりと続く客に串焼きが間に合わないほどであり、500本の串がわずか30分で品切れとなった。
 今回のイベントにおいては、木更津地域=海の幸というイメージが強い中、海産物・農産物・畜産物等様々な食材が存在することをPRするとともに、地元タウン誌を配布する等して立ち寄り地としてのPRにも努めた。
 

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