開催年月日  平成14年7月26日(金)午後6時40分〜午後9時00分

開催場所  木更津市民総合福祉会館2階教養室

出席者氏名(出席者14名)
【広域交流市民の会】斉藤明典、大村利行、地曵昭裕、伊東信浩、池田亨、白石直樹、高橋宏治、細矢福一、安田功二、渡辺慎司

【木更津市】加藤國弘(企画調整室主幹)

【木更津商工会議所】石井裕之

(事務局:木更津市総務部企画調整室) 地域政策担当:小原和弘

経過概要
1.地域PRアンテナショップ「あんでんかんでん木更津(夏)」の回顧
 ・イベントに比重がかかり、趣旨とするかずさ4市のPRができたか疑問。
 ・客の質問に的確に答えるため、地域密着情報は備えるべき。
 ・アンテナショップは市民側からの積極的な地域おこしであるアピール必要。
 ・配布するだけよりも、じっくりと客と話す方がリピーター創出につながる。

2.今後の実行委員会活動について
 ・実行委員会自体の交流でなく、両岸の住民同士を結びつける接着剤の役割は果たせないか。
 ・年齢層の低い港北ニュータウン住民のライフスタイル・感覚を知る必要あり。
 ・港北ニュータウンでのアンテナショップ実施への物販導入は十分議論すべき。
 ・年間事業を互いに上手くリンクさせたい。例えば「かずさ探訪ツアー」の中で「住民交流会」を併せたり、
  港北でのアンテナショップ脇で「意見交換会」を実施したり。

3.部会の設置について
  今後の年間事業を効率的に実施するため、事業計画をもとに「アンテナショップ事業班」・
  「コミュニティ交流事業班」の2つのグループに分け、個別に活動し、実行委員会会議は両グループの企画内容をすり合わせる場とする。


 

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