開催年月日  平成14年9月25日(水)午後7時15分〜午後10時40分

開催場所  木更津商工会議所2階会議室

出席者氏名(出席者13名)
【広域交流市民の会】斉藤明典、地曵昭裕、岡恭子、久保雅敬、高橋宏治、竹内茂政、中川啓大、
              細矢福一、安田功二、渡辺慎司、渡辺芳邦、渡辺慎司

【木更津商工会議所】小川宏

(事務局:木更津市総務部企画調整室) 地域政策担当:小原和弘

経過概要
 9月14日の港北ニュータウン事前視察報告結果を参考に、港北ニュータウン内でのアンテナショップ
 開催及び住民交流会について意見出しを行った。

〔委員意見〕
・港北は何でも揃う生活空間があり、「かずさ」を売るには特徴が必要。
・港北が適地か考えるよりも、何が受け入れられるかを心配すべき。
・常に横浜を意識し、こちら側にあって向こう側にないものを考えるべき。潮干狩りは外せないし、東京湾越しに見る横浜の風景など。
・PRだけなら横浜駅でよい。港北の意味は交流の核となる人を作ることである。
・何度も足を運ぶのは、そこに人と人のつながりがあるから。もの作りも作る人と親しくなってはじめて、訪問回数が増える。
・アプローチする年代に合わせたツアーメニュー出しの必要あり。小さな子ども連れをターゲットにするなら果物狩り、大人向けには酒作りなど。

□まとめ□
 港北ニュータウン内での事業実施にあたっては、NT住民の協力が不可欠であり、「都筑民家園」を拠点に活動する人々を窓口として、今後の活動を展開していく。

(1)アンテナショップ事業
 ・海ほたる(11月中旬〜12月中旬の間で実施)
  …過去2回の実施と同様に、不特定多数の来訪者に対する地域PR重視
 ・港北NT(年明け)
  …民家園との連携による住民交流の機会として実施

(2)コミュニティ交流事業
 ・民家園での交流会を早期に実施し、かずさ地域の素材が本当に受け入れられるのか、実際に交流メニュー(体験、観る、食すなど)を提示し、意見交換を行う。
 

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