開催年月日  平成14年12月17日(火)午後7時30分〜午後9時30分

開催場所  木更津商工会議所2階会議室

出席者氏名(出席者19名)
【広域交流市民の会】斉藤明典、大村利行、伊東信浩、岡恭子、久保雅敬、鈴木正毅、高浦正行、
              高橋宏治、竹内茂政、中川啓大、細矢福一、安田功二、

【木更津商工会議所】石井裕之、鶴岡英樹、小川宏

【袖ケ浦市】及川和範(企画課主査) 【木更津市】加藤國弘(企画調整室主幹)

(事務局:木更津市総務部企画調整室)地域政策担当:小原和弘

経過概要
 12月12日に横浜市都筑区・都筑民家園事務局と行った打ち合わせ結果について、事務局から
 報告を行った後、今後の事業実施にあたっての意見交換を行った。

1.太巻き寿司体験ツアーについて
・1月に民家園事務局メンバーが木更津を訪問し、太巻き寿司を習い、その際地域を見て回りたいとのこと。
・1月の太巻き寿司体験をきっかけに、ある程度の人数を対象に探訪ツアーを実施したい。
・都筑の人々は年間を通じた酒造りへの興味は示さないものの、利き酒などのスポット的な手軽さまで否定していはいない。
・実行委員会が見せたいものを考え、興味の幅を広げてあげることでツアー参加者は増えるはず。

2.(仮称)あんでんかんでん木更津in民家園について
イベントにおいて『横浜の人々に何をアピールしたいか』意見交換を行った
・潮干狩りが思い浮かぶが、地域を代表する水遊びとして簀立てを是非知ってもらいたい。
・太巻き寿司は見たり食べたりするだけでなく、一緒に作る人同士のふれあいが欲しい。
・潮干狩りを行うのなら、周辺の保育園にPRし子どもを招待してしまいたい。子どもに体験させることで、
 潮干狩りシーズンに家族連れでアクアラインを渡らせたい。
・全ての人にアピールする材料を探すのは難しい。横浜地域へ行き、コミュニケーションを取り、話し合いながら検討すべき。
・生産者の顔が見える形が本当の交流を進める。漁協や太巻きサークルなどの実際に携わる人の協力は絶対必要。
・房総の太巻き寿司は春夏秋冬の題材を絵柄にしている芸術性の高さが素晴らしい。そこを理解してくれる都筑の
 人々は実にセンスが良い。
・海ほたると異なり、集客方法の検討も必要であり、事前告知をしっかりとし、イベント時間は短く集中的にしたい。

□まとめ□
(仮称)あんでんかんでん木更津in民家園…単独のイベント開催
日時:3月9日(日)午前11時〜(終了時間は今後協議)
・関係団体との企画案協議を早急に行い、内容検討に入る
・3月9日の実施時間はおおむね3〜4時間を想定し、太巻き講習時間を考慮に修正する
・3月2日の民家園イベントへ


 

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