平成13年度に広域交流推進企画実行委員会にて横浜都筑区への対岸アンケート調査を実施致しました。その時からのお付き合いをさせて頂いております民家園(都筑民家園)とは?

「都筑民家園」は、古民家である旧長沢家住宅を利用した横浜市歴史博物館野外施設であり、横浜市ふるさと歴史財団から都筑民家園愛護会が管理運営の委託を受けているそうです。

また、民家園のホームページによりますと・・・



旧長沢家は、横浜市歴史博物館から程近い都筑郡牛久保村(現在の牛久保町)にあった旧家で、
江戸時代の一時期、村方三役の名主役や組頭を勤めています。

旧長沢家住宅の建築年代は、新しい形式も取り入られているものの、柱の一部にチョウナ仕上げが見られること、
土間境の柱が大黒柱となっていないこと等の古い形式を残しているため、
横浜に残っている民家の中ではかなり古いものであることがわかりました。

長沢家が建っていた、かつての環境は、丘陵地の裾にあって、屋敷の南側が谷戸田の水田で、
その東に肥料小屋の「しもや」、
西南に物置、東南に車庫があって、東北には竹薮、北側には太いケヤキの老木がありました。
 (参考)都筑民家園ホームページhttp://www8.ocn.ne.jp/~minkaen/

このような横浜市の歴史のある建物で広域交流企画推進実行委員会は、あんでんかんでん木更津in民家園を実施します。

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